「ゴキブリが出た!今すぐ誰か来て!」
遭遇した瞬間、頭が真っ白になりますよね。同じ部屋にいたくない、でも家はここしかない。その気持ち、痛いほど分かります。
でも、ここで焦って検索1位の業者に飛びつくのは危険です。パニック中の人を狙って高額請求する悪質業者が実在するからです。
この記事では、料金の相場と、安心して頼める業者の選び方を、看護師ママの目線でお伝えします。
【結論】業者選びで迷ったら、この2択
先に結論です。ゴキブリ駆除の依頼先は、次の2つから選べば失敗しません。
🔵 じっくり口コミを見て、納得してから頼みたい → くらしのマーケット (口コミ・顔写真・料金を見て自分で選べる。手数料無料・最高1億円の補償)
🔴 今夜すぐ来てほしい・一刻も早くどうにかしたい → 害虫駆除110番 (24時間365日受付・最短即日・見積もり後のキャンセル無料)
料金の目安は、ワンルームで1万円台から、4LDKで5万円台まで。「10万円くらいするのでは」と身構えていた方は、思ったより現実的な金額かもしれません。
「なぜこの2つなのか」「どう使えば安心なのか」を、順番に説明していきます。
▼ まずは近所の業者の口コミと料金を見てみる(無料)

ゴキブリ駆除業者の料金相場【間取り別】
まず、いくらかかるのかをはっきりさせておきます。
間取り別の相場
| 間取り | 費用相場 |
|---|---|
| 1R・1K | 10,000円〜23,000円 |
| 1DK・2K | 12,000円〜35,000円 |
| 1LDK・2DK | 12,700円〜39,000円 |
| 2LDK・3K・3DK | 19,000円〜45,000円 |
| 3LDK・4K・4DK | 22,000円〜45,000円 |
| 4LDK | 26,000円〜55,000円 |
※くらしのマーケットが公開している費用相場(2024年11月時点)です。事業者の技術や使う薬剤によって変わります。
主なサービス別の料金
依頼先によっても価格帯が変わります。
| 依頼先 | 料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| くらしのマーケット(地域の個人事業者) | 10,000円〜(1R・1K) | 中間マージンがなく比較的安い。自分で選べる |
| 害虫駆除110番(全国対応の紹介サービス) | 16,500円〜(税込) | 24時間受付・最短即日。業者は選べない |
| 大手チェーン(ダスキンなど) | 見積もり制 | 単発と定期のプランがある。加盟店により料金が異なる |
※くらしのマーケットの金額は公式の費用相場(2024年11月時点)、害虫駆除110番の金額は公式サイト記載の料金です。
料金が高くなる4つのケース
同じ間取りでも、次の条件が重なると相場より高くなります。
- 間取りや面積が広い — 単純に作業範囲が増えます
- 侵入経路がたくさんある — すべて塞ぐとなると、その分の作業費が乗ります
- 深夜の時間帯 — 22時以降は深夜料金が発生する場合があります
- 自宅から遠い事業者 — 出張費がかかることがあります
「今すぐ来てほしい」と深夜に呼ぶと、相場より高くなる可能性があるということです。緊急でなければ、翌日の日中に依頼するほうが安く済みます。
費用を抑える4つのコツ
① 部屋を片付けておく
散らかっているとゴキブリの隠れ場所が増え、駆除に時間がかかって費用が上がる可能性があります。特にキッチンと洗面所まわりは要注意です。
片付けのポイントは3つ。シンク下のものを全部出す、段ボール類はまとめるか処分する、生ゴミは密封するか捨てる。
② できる範囲は自分で対応しておく
自分でできる対策を先にやっておくと、その分の作業費を抑えられます。エアコンのドレンホースにキャップを付ける、毒餌剤を置いておく、といった簡単なもので構いません。
さらに、「どこによく出るか」の目星がついていると、調査の時間が短くて済みます。いつ・どこで・何匹見たかをメモしておきましょう。
👉 ブラックキャップどこに何個?間取り別早見表と「玄関はNG」の理由 👉 ゴキブリの侵入経路がわからない人へ|チェックリストと塞ぎ方
③ できるだけ自宅から近い事業者を選ぶ
遠方の事業者だと出張費が発生することがあります。また駐車スペースがない場合、駐車場代が依頼者負担になる可能性もあるので、予約前に確認しておくと安心です。
④ 引っ越しなら、入居前に頼む
入居前は荷物がないぶん対策しやすく、割引される場合があります。 特に飲食店の近くに引っ越す予定なら、入居前の依頼を検討する価値があります。
ぼったくり業者の手口を知っておいてください
なぜ「選び方」が大事なのか。それは、こんな手口が実際にあるからです。
手口①「駆除500円〜」の激安広告
ゴキブリ駆除の相場は1万円台からが一般的。「500円〜」「1,000円〜」は呼び込みのための釣り広告で、現地に来てから「実際は◯万円です」と言われるケースもあります。安すぎる広告には理由があります。
手口② 恐怖心を煽って、その場で高額契約
「フンがこんなに」「卵が大量に」「今すぐやらないと大変なことに」…不安を煽って、その場で高額な契約を迫るケースです。「一度考えます」と言えない空気を作るのが彼らのやり方です。
手口③ 契約前に勝手に作業を始める
サイン前に「とりあえず始めますね」と作業を開始し、「もう終わったので払ってください」と請求するパターン。契約書の前に作業させてはいけません。
——怖いですよね。でも大丈夫。「相手を自分で選べて、料金が先に見える」仕組みを使えば、こうした手口はほぼ全部防げます。
じっくり選ぶなら「くらしのマーケット」
くらしのマーケットは、地元の駆除業者を口コミ・顔写真・料金を見比べて自分で選べるサイトです。
看護師として、患者さんに医療者を選んでもらう大切さを知っているからこそ言いますが、「誰が来るか分からない」より「顔と評判を見て自分で選ぶ」ほうが、安心感がまるで違います。
安心な5つの理由
- 料金が先に見える — 予約前に総額が分かるので、後から積み上げ請求される心配がありません
- リアルな口コミで選べる — 実際に利用した人の評価と、スタッフの顔写真・資格を見て比較できます
- 事前にメッセージで質問できる — 「どんな薬剤を使う?」「侵入口の封鎖は含まれる?」を予約前に確認できます(メッセージの送信には会員登録が必要です)
- 最高1億円の損害賠償補償 — 万が一のトラブルにも備えがあります。保険料の負担はありません
- 相場より安い — 中間マージンがないぶん、手頃な価格帯です
なお、サービスの比較や口コミの閲覧に会員登録は不要です。まず見てみるだけなら、すぐにできます。
使い方は3ステップ
① 地域を入力して、近所のゴキブリ駆除業者の一覧を見る ② 口コミ・顔写真・料金を見比べて、気になる業者を選ぶ ③ 予約前にメッセージで疑問点を質問 → 納得したら予約
ぼったくり対策が、そのまま仕組みに組み込まれているのがこのサービスの強みです。
▼ うちの近所の業者の口コミを見てみる(無料)

今夜すぐ来てほしいなら「害虫駆除110番」
「口コミを見比べる余裕なんてない!今すぐ来て!」というときの選択肢がこちらです。
東証上場企業が運営する全国対応の窓口(証券コード3989)で、24時間365日受付・最短即日で近くのプロを手配してくれます。
- 夜中のパニック時でも電話が繋がる(24時間365日)
- 最短即日で駆けつけ
- ゴキブリ駆除は16,500円〜(税込)
- 現地調査・見積もりは基本無料。作業日が確定するまでは、いつでもキャンセル可能
- 見積もり後の追加料金は発生しません
- クレジットカードにも対応(一部の加盟店・エリアでは使えない場合があります)
派遣される業者は地域によって異なるため、対応に差があるという声もあります。ただ**「まず見積もりだけ出してもらい、高ければ断る」が無料でできる**ので、焦っているときでも大きな損は防げます。
※対応エリアや現場の状況により、事前の確認のうえで調査費用がかかる場合があります。
▼ いつ来られるか聞いてみる(無料相談)
その他のサービスとの違い
検索するとほかにも紹介サービスが出てきます。違いを整理しておきます。
| サービス | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| くらしのマーケット | 口コミ・顔写真・料金で自分で選ぶ。手数料無料・1億円補償 | 納得してから頼みたい人(一番おすすめ) |
| 害虫駆除110番 | 24時間受付・最短即日。見積もり後キャンセル無料 | 今すぐ来てほしい人 |
| ミツモア | 複数社から自動見積もり | 相見積もりで比べたい人 |
| 価格.com くらしサポート | 条件に合う業者を紹介 | 選ぶのが面倒な人 |
| ダスキン | 自社研修スタッフ。定期プランあり | ブランドの安心感で選びたい人 |
どれも仕組みは違いますが、**「料金と評判を自分の目で確かめてから決められる」**という点で、くらしのマーケットが最もバランスが良いと考えています。
業者は当日どんな作業をするの?【流れと所要時間】
依頼を迷う理由のひとつが、「呼んだあと何が起きるのか分からない」ことだと思います。ここをはっきりさせておきます。
「薬を撒いて終わり」ではありません
プロの施工は、その場で効く処置と、巣ごと減らす処置を組み合わせて行います。
具体的には、ゴキブリの通り道に薬剤を残す残留噴霧、隠れている個体に届かせる空間処理、そして毒エサを設置するベイト処理。これらを状況に応じて使い分けます。見えている個体を退治するだけでなく、巣や通り道を意識した処置をするのが業者の仕事です。
業務用の薬剤は市販品と成分も濃度も違い、発生状況やゴキブリの種類に応じて使い分けられます。
作業は4ステップ
くらしのマーケットのゴキブリ駆除サービスの場合、当日の流れはこうなります。
① 現場調査・作業内容の説明 — どこに潜んでいるか、どこから入っているかを調べ、何をするか説明してくれます
② 養生 — 薬剤がかからないよう、必要な場所をカバーします
③ 駆除作業 — 状況に応じた方法で駆除します
④ 清掃 — 作業した場所を簡易的に清掃してくれます
事業者によっては、オプションで水回りの侵入経路を塞ぐ作業を追加できる場合もあります。駆除だけだとまた入られるので、可能なら一緒に頼むのがおすすめです。
所要時間は1〜3時間
作業時間はおよそ1〜3時間です。範囲や薬剤、事業者によって前後します。
被害が大きい場合は、複数回に分けて作業することもあります。1回で終わらない可能性があることは、頭に入れておいてください。
立ち会いは必要?
基本的には立ち会うのが前提ですが、事業者によっては、立ち会えない事情に対応してくれる場合もあります。 実際、作業の様子を写真で報告してくれた、という利用者の声もあります。
仕事などでどうしても難しい場合は、予約前に相談してみてください。
今日すぐ来てもらえる?
即日対応できるかどうかは、事業者によって違います。 くらしのマーケットの場合は、店舗ページで即日対応の可否を確認したうえで、メッセージで問い合わせる流れになります。
「今夜どうしても」という場合は、24時間受付の害虫駆除110番のほうが確実です。
子ども・ペットがいても大丈夫?薬剤の不安に答えます
赤ちゃんやペットがいると、「業者を呼びたいけど薬剤が心配」となりますよね。ここは正直にお伝えします。
「絶対に安全」と言える業者はありません
まず前提として、使う薬剤も配慮の仕方も、業者によって違います。 だから「業者に頼めば安全」とも「危険」とも、ひとくくりには言えません。
大事なのは、予約前に確認することです。くらしのマーケットならメッセージで、害虫駆除110番なら電話で聞けます。
予約前に聞いておきたい4つのこと
① どんな方法で駆除しますか
業者の駆除で使われるベイト剤は、ジェル状の薬剤を専用の器具でゴキブリの通り道に塗るのが一般的です。空間に薬剤を撒く方法と比べて、子どもやペットが直接触れにくい場所に限定して使えるのが特徴です。
赤ちゃんがいる家庭なら、ベイト中心で対応できるかを聞いてみてください。
② 子ども(ペット)がいますが、配慮してもらえますか
事前に伝えておけば、方法を変えたり、置き場所を工夫したりしてもらえる場合があります。言わなければ配慮のしようがありません。
③ 作業中と作業後、どうしていればいいですか
外出が必要か、何時間空ければいいか、戻ったあとに拭き掃除が必要か。ここを聞いておくと当日慌てません。
④ 使う薬剤の名前を教えてもらえますか
万が一のとき、成分名が分かると医療機関でも動物病院でも対応が早くなります。 看護師として、これは強くおすすめします。
猫と魚がいる家庭は、特に伝えてください
ペットのなかでも、猫と観賞魚(エビ・爬虫類・両生類を含む)は特別扱いが必要です。
猫は薬剤を代謝する仕組みが働きにくく、他の動物では問題にならない成分でも影響を受けることがあります。魚類はピレスロイド系の成分に対する毒性が強く、メーカー自身が「水槽にカバーをするか、部屋の外に出すように」と注意喚起しています。
予約時に「猫がいます」「水槽があります」と必ず伝えてください。
👉 猫に危険なゴキブリ殺虫剤とは|ペットがいても使える対策3つ 👉 赤ちゃんがいる家のゴキブリ対策7選|「天然だから安心」の落とし穴
ひとつだけ注意
調べていると、駆除業者のサイトでも「ハッカ油などのアロマはペットに無害」と書かれていることがあります。しかし獣医療の情報では、猫は精油の成分を代謝しにくく、中毒を起こすおそれがあるとされています。
害虫の専門家であっても、ペットの薬理には詳しくない場合があります。猫を飼っている方は、この点だけは獣医師の情報を優先してください。
駆除しても再発する?保証でどこまで守られるか
お金を払う前に、いちばん知りたいところだと思います。正直に書きます。
「二度と出ない」を約束できる業者はありません
駆除業者に頼んでも、その家から永久にゴキブリがいなくなるわけではありません。 業者自身の解説でも、完全にゼロの状態を維持するのは現実的に難しい、と書かれています。
がっかりさせるようですが、ここを誤解したまま依頼すると「効かなかった」と感じることになります。業者に頼む意味は「ゼロにすること」ではなく、「今の状況を抜け出して、出にくい状態に戻すこと」です。
再発する2つの理由
理由1:卵
ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)という硬いカプセルに包まれていて、薬剤が中まで届きません。施工時に卵だった個体は生き残り、後から孵化します。
だから施工から数週間後に小さい個体を見かけるのは、珍しいことではありません。業者によっては、これを見越して複数回に分けて作業することもあります。
理由2:外から新しく入ってくる
駆除は「今その家にいる個体」に対する処置です。翌週に排水口や玄関から入ってくる個体までは防げません。
とくに飲食店が近い、集合住宅で隣室から来る、といった環境では、入り口を塞がない限り繰り返します。
だから「保証」を確認してください
再発しうるからこそ、保証の有無が業者選びの分かれ目になります。くらしのマーケットも、事業者選びのポイントとして「数ヶ月の保証がある事業者は安心。再発しても無料または格安で対応してもらえる」と案内しています。
確認すべきは3つです。
- 保証期間は何ヶ月か
- 再発したとき、無料で再施工してもらえるのか、有料なのか
- どこまでが保証の対象か(同じ部屋だけか、家全体か)
ただし、保証がない業者が悪いわけではありません。 個人でやっている方だと付けにくい事情もあります。あくまで、迷ったときの判断材料としてどうぞ。
再発を減らしたいなら、侵入口の封鎖をセットで
くらしのマーケットでは、事業者によってオプションで水回りの侵入経路を塞ぐ作業を追加できる場合があります。
駆除だけで終わらせず、入り口も一緒に塞いでもらう。これが再発を減らすいちばん確実な方法です。見積もりの段階で聞いてみてください。
自分で塞げる場所もあります。業者に頼む範囲と自分でやる範囲を分けると、費用も抑えられます。
👉 ゴキブリの侵入経路がわからない人へ|チェックリストと塞ぎ方
何度も繰り返すなら、定期契約も
年に何度も出る、飲食店が近い、といった環境なら、単発ではなく定期契約という選択肢があります。大手チェーンには月額制のプランがあり、定期的に点検と処置をしてもらえます。
単発で毎回呼ぶより、結果的に安く済む場合もあります。
契約する前に、この3つだけは確認してください
業者選びで失敗する人のほとんどは、お金の話を曖昧にしたまま作業を始めさせています。 逆に言えば、この3つを押さえるだけで、いやな思いをする可能性はぐっと下がります。
① 総額の見積書をもらう
「作業後に追加料金は発生しませんか」と聞いて、書面で残してもらってください。害虫駆除110番は公式に「お見積り後は、追加料金はかかりません」と明記していますし、くらしのマーケットは予約前に総額が分かる仕組みです。
② 納得してからサインする
「とりあえず作業を始めますね」と言われても、待ってもらって構いません。内容と金額を確認してからサインする。 これだけで、悪質業者の手口はほとんど封じられます。
③ 保証について聞いておく
ゴキブリは再発しうるので、何ヶ月保証されるのか、再発したときは無料なのか有料なのかを聞いておくと安心です。
状況によっては、これも聞いておくと安心です
「侵入経路も塞いでもらえますか」
駆除だけだとまた入られるので、余裕があれば一緒にお願いすると効果が長持ちします。多くの場合はオプション扱いで別料金になりますが、聞いてみる価値はあります。
「子どもとペットがいるのですが、どんな薬剤を使いますか」
成分名を控えておくと、万一のときに病院で話が早く進みます。猫や観賞魚がいるお宅は、予約の時点で必ず伝えてください。 対応の仕方が変わります。
「今日中に来てもらえますか」
即日対応できるかどうかは業者によって違います。急いでいるなら、24時間受付の窓口のほうが確実です。
もし怪しい業者を呼んでしまったら
断る言葉を先に知っておくだけで、その場の空気に流されにくくなります。
- 作業前のサインは拒否する — 「内容を確認してからでないとサインできません」
- 高額な見積もりは断ってOK — 「他社にも見積もりを取ってから決めます」
- その場での現金払いを求められたら断る — 「振込で対応します」
- 不当な請求をされたら消費者ホットライン(188)へ相談
188は全国共通の窓口で、最寄りの消費生活センターにつながります。契約してしまった後でも相談できます。
1匹だけなら、まず自分で試す手も
ここまで読んで「うちはそこまでじゃないかも」と感じた方へ。正直にお伝えします。
大きい黒いゴキブリを1匹だけ見たという状況なら、外から迷い込んだ可能性があります。この段階なら、市販の毒餌と侵入口の封鎖で対応できることが多いです。
👉 ブラックキャップどこに何個?間取り別早見表と「玄関はNG」の理由
一方で、次のどれかに当てはまるなら、プロに頼んだほうが早いです。
- 小さい茶色い個体を何度も見る(チャバネゴキブリが屋内で繁殖しているサインです)
- 市販の対策を続けても、月に何度も見る
- 家のどこから来ているか、まったく見当がつかない
- そもそも見るのも触るのも無理
特に1つ目は重要です。チャバネゴキブリは屋内で爆発的に増えるうえ、市販の殺虫剤が効きにくい個体もいて、自力での完全駆除はかなり難しい種類です。
👉 家に出るゴキブリの種類は4つ|見分け方と種類別の対策 👉 ゴキブリを1匹見た…その瞬間、自宅には数十匹!?すぐやる5つの対処法
よくある質問(FAQ)
Q. ゴキブリ1匹でも業者を呼んでいいですか?
A. もちろん呼べます。ただ、大きい黒い個体を1匹見ただけなら、まず市販の毒餌で様子を見る手もあります。小さい茶色の個体を何度も見る場合は、屋内で繁殖しているサインなので、早めに相談したほうが結果的に安く済みます。
Q. 見積もりだけ取って、高かったら断れますか?
A. 断れます。害虫駆除110番は公式に「作業日が確定するまでは、いつでもキャンセル可能」と案内しています。くらしのマーケットは予約前に総額が分かるので、そもそも見てから決められます。
「見積もりを取ったら断りにくい」と感じる必要はありません。 相見積もりを歓迎している業者もあります。
Q. 賃貸なのですが、自分で呼んでいいですか?
A. 室内の駆除は基本的に自分で依頼できます。ただし隣の部屋から来ている、建物全体で発生しているといった場合は、先に管理会社や大家さんに相談してください。 費用を負担してもらえるケースがあります。
Q. 当日は何を準備すればいいですか?
A. 特別な準備は不要ですが、「いつ・どこで・何匹見たか」をメモしておくと調査がスムーズです。あわせて、シンク下のものを出しておく、段ボールを片付けておくと、作業が早く進みます。
Q. 作業中は家にいないといけませんか?
A. 基本は立ち会いですが、事情を伝えれば対応してもらえる場合もあります。 難しい場合は予約前に相談してみてください。
Q. 支払い方法は?
A. 業者によって異なります。害虫駆除110番はクレジットカードに対応していますが、一部の加盟店やエリアでは使えない場合があります。くらしのマーケットは予約前のメッセージで確認できます。
その場で現金払いを強く求められた場合は、いったん保留にしてください。 悪質業者の手口のひとつです。
まとめ|5分の確認が、あなたを守ります
最後に要点だけ整理します。
料金の目安は、ワンルームで1万円台から。4LDKで5万円台までが相場です。深夜に呼ぶ、侵入経路が多いといった条件で高くなります。
依頼先は2つから選べば失敗しません。
じっくり選びたいならくらしのマーケット。口コミと顔写真、料金を見比べて自分で決められます。手数料はかからず、最高1億円の損害賠償補償もあります。
今夜すぐ来てほしいなら害虫駆除110番。24時間365日受付で、見積もり後のキャンセルは無料です。
契約前に確認するのは3つだけ。 総額の見積書をもらう、納得してからサインする、保証について聞いておく。これだけでトラブルの大半は防げます。
そしてゴキブリ対策に「これで終わり」はありません。 駆除したあとは、侵入口を塞いで、毒餌を置いて、水とエサを断つ。この積み重ねが「出ない家」をつくります。
あなたの家が、一日も早く安心して過ごせる場所に戻りますように🍀
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▼ 今すぐ来てほしい方はこちら(24時間受付)
⚠️ 本記事にはプロモーションが含まれています。このブログは、看護師ワーママ「Gゼロ子」が公的機関・メーカー・各サービスの公式情報をもとに調査・執筆しています。リアルな写真・イラストは一切使用していません。安心してご覧ください。

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