ゴキブリの侵入経路はここ!場所別に塞ぎ方を徹底解説

予防・侵入対策
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ゴキブリは屋内に自然に湧いたりはしません。必ずどこかから入ってきます。なので、一番はお招きしなければいいのです。主な侵入口を場所別に特定し、それぞれの塞ぎ方を解説します。徹底的に塞いで、「このお家には入れないや…。」ってお帰りいただきましょう😊

ゴキブリが侵入しやすい場所

① 玄関・窓・ドアのすき間

ゴキブリはほんの数ミリのすき間からでも侵入します。

特に注意したいのが、玄関ドアの下・窓サッシ・郵便受けまわりなどです。

開け放つなんて言語道断って私は家族に言いたい(笑)言えないときもあるけど…

対策方法

  • すき間テープを貼る
  • 郵便受けに防虫ブラシを付ける
  • 網戸のズレを直す

これだけでも侵入リスクをかなり減らせます。

②排水口・排水トラップ

キッチン・お風呂・洗面所の排水口は、代表的な侵入口です。

特に「排水トラップ」の水が乾くと、下水側とつながってしまい、ゴキブリが上がってきやすくなります。

対策方法

    • 長期間使わない排水口にも定期的に水を流す
    • 排水口カバーを設置する

周辺環境の影響もかなり大きいです。

侵入口を塞ぐポイント

パテ

配管穴や細かいすき間にはパテが便利です。

柔らかくて密着しやすいタイプを選びましょう。


すき間テープ

ドア下や窓には防虫タイプのすき間テープがおすすめです。

貼るだけなので初心者でも簡単です。


発泡ウレタン

大きめの穴や壁内部の空洞には発泡ウレタンが便利。

ただし、一度固まると取り外しにくいため使いすぎには注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q:塞いでもまた出るのはなぜ?

A:見落としている侵入口がある可能性があります。

また、すでに室内に入り込んで繁殖しているケースもあります。

侵入対策に加えて、ベイト剤の設置・清掃・水回り管理も同時に行うのが大切です。

Q:2階なのにゴキブリが出るのはなぜ?

A:2階でも普通に出ます。

ゴキブリは、配管・エレベーター・外壁・共用部分などを伝って侵入してきます。

「高層階だから安心」は意外と危険です。2階なのにゴキブリが出る!理由と対策を安心のために解説もご覧ください。

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