ゴキブリ対策は「出たときだけ」では不十分です。季節に合った年間対策を続けることが、本当の「ゴキゼロ生活」への道です。この記事では月別のやることリストをまとめました。
月別やることリスト
| 時期 | メインアクション |
|---|---|
| 1/2月(冬) | 毒餌剤の残量確認・屋内点検・侵入口封鎖の解氷 |
| 3/4月(春) | 毒餌剤を全交換・防虫スプレーで侵入口周辺を予防処理 |
| 5/6月(梅雨前) | 毒餌剤の追加設置・侵入口再点検・湿気対応 |
| 7/8月(真夏) | くん烟剤実施(必要なら)・夜間対応・即撃スプレー準備 |
| 9/10月(秋) | 毒餌剤を継続・越冬度の個体を減らす芭蕉へ追加設置 |
| 11/12月(冬) | 屋内清掃・段ボール整理・年間対策の振り返り |
特に大事な2つのタイミング
①5月中旬:毒餌剤の設置
ゴキブリの発生ピーク(6〜9月)の3〜4週間前に毒餌剤を置くのが王道です。ブ毒餌剤は効果が出るまで少し時間がかかるため、「出てから」ではなく「出る前」が重要です。毒餌剤の置き方はブラックキャップの置き方・個数・効果が出るまでの期間を解説で詳しく説明しています。
②秋:毒餌剤を続ける
ゴキブリが見えなくなっても秋まで対策を続けることで、越冬する個体数を減らし、翌年の発生を抑えやすくなります。「見なくなった=いなくなった」ではない点に注意しましょう。対策を続けるべき理由はゴキブリを見かけなくなっても対策を続けるべき理由をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q:冬は対策しなくていいですか?
A:屋内性のゴキブリ(特にチャバネゴキブリ)は、暖房環境があれば冬でも活動できます。毒餌剤は冬も置き続けるのがおすすめです。
Q:1年まるごと対策しているのにまた出るのはなぜ?
A:侵入口が封鎖できていない可能性があります。特にマンションでは、配管周囲の隙間・玄関ドア下・エアコン配管穴などから侵入するケースが多いです。毒餌剤だけでなく、「侵入口封鎖+清掃+湿気対策」を組み合わせることが重要です。
侵入経路と塞ぎ方を再確認し、毒餌剤と侵入口封鎖の両立てをしてみてください。



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